不動産業について。初の賃貸物件反響が有った件

私が不動産業を始めた時のお話をずっと書いております。

これから創業される方、未経験での不動産業を始める方にも是非読んで頂きたいです。未経験でも全然出来ちゃいます!

前回の記事はコチラ

不動産業について。物件確認って名刺FAXって何!?

賃貸物件の広告掲載を始めても全く反響が無い日々が続き悶々としつつつ、一応アットホームで契約した10件の広告枠をしっかり埋めて反響を待っていました。

そんな、ある日、電話がかかってきました。

「お客様 「あの・・・ネットを見たのですけど部屋を探しているのですけど見れたりしますか?」

おぉーーーーきた!遂に来た反響!!!!!もう一度言います、反響ーーーーー!!

私「あ・・はい。ありがとうざいます!どちらのお部屋でしょうか?」

お客様「〇〇町の・・・・・・・・です。観たいですけどお願い出来ますか?」

私「ありがとうございます!承知致しました。では、お調べしてお電話を致します。今、お電話されているお電話番号で宜しいでしょうか?」等色々とお伝えして連絡先を聞いて電話を切りました。

この時、めっちゃ汗をかいてましたww

はて・・・・・この後、どうするんだっけ??・・・・・・2、3分頭が真っ白になりました・・・・・

あ・・そっか、物件確認だwwって事で元付け業者様にご連絡をしました。

※元付け業者とは物件の管理をしている(物件を預かっている)業者様の事です。

物件確認を終えて内見可能だと分かり、やっと慣れてきた名刺FAXを元付け業者に送信!!その後に電話して、キーボックスの番号を聞きました。

お客様にお電話をして、内見可能だと言う事をお伝えして、現地でのお待ち合わせをご希望されましたので、現地に向かいました。

この日はけっこう暑い日で・・・・汗だくになりながら物件に向かい、待ち合わせ時間15分前に到着して待っていると、それっぽい男性の方が歩いてきました。声をお掛けして、ご挨拶をしてご希望のお部屋にご案内しました。

少し広めのワンルームマンションでお客様お一人でお住まいになられるみたいでした。

しかし部屋が暑い・・・・・・

この時、私はミスを犯しました。早く到着しているなら取り合えずはお部屋に行き風通しをよくしておけば良かったですね。今では普通にやっている事ですが、この時は頭が真っ白でダメでしたね。お気遣いできなくてすみませんでした。

しかし、物件の事はしっかり頭に入れておきましたので、周辺の事や設備の状況も質問される前からマシンガントークで話しまくりました(笑)

お客様はけっこうお部屋を気に入ってくれた様子でした。

お客様「あ、実はもう一個みたいのがあるんですけど・・・そういうのって今、言って見れるものですかね?」

私「え・・・あ、そうなんですね」

ええと・・・・この時点で想定外な事が起こったのでどうしようか30秒くらい考えました。。。。。

私「はい・・・大丈夫です。何とかします。どちらのお部屋でしょうか?」

するとお客様はアットホームの画面をスマホで見せてくれて、お部屋を教えてくれました。徒歩でいけそうな距離でしたので、一先ず元付け会社を探して電話をしました。

内見は可能みたいでしたが、私が外に居るので名刺FAXが遅れないので・・・ちょっと相談すると、良い業者さんで良かったんですが

元付け業者さん「あ・・・じゃそうだね・・・後でFAXしてくれる?いいよいいよそれで」

良い方で良かったです。そして物件まで歩いて向かい2部屋目のお部屋へご案内。コチラはアパートで間取りは広めですがちょっと古い感じ

どちらもお客様は気に入ってくれたみたいで、「明日くらいにお返事します。丁寧にありがとうございました」と言って帰られました。

私はご案内した事が嬉しいのと感謝の気持ちで一杯で深々と頭を下げて帰社しました。

帰社したら、改めて二軒目の物件の元付け業者様にお礼のお電話をして名刺FAXを送りました。「暑いのにご苦労様。ありがとうね」元付け業者様のちょっと年齢が高めなスタッフの方の対応も嬉しかったです。

正直、今だからわかりますが、元付け業者になったり今はする事が有りますからわかりますが、客付け業者様は弊社にとってもお客様です。弊社のお客様をお連れしてくれる、大切なお客様です。ご案内をして頂いたり資料請求をして頂いた際には丁寧に感謝を込めてお礼を必ず言うようにしております。

当たり前の事ですが、これが出来ない業者さん多いです。

自分たちだけで契約をすれは手数料が発生しますし売買なら両手仲介が成立しますが、しかし、そんな事はどうでもいい事です。その先にはお客様が居て、借りたい方、貸したい方、買いたい方、売りたい方が居るわけです。

勿論、商売ですからそりゃ手数料は欲しいですが、あくまでも私たちは、私はそういったお客様の代理人(エージェント)なのだと思っているので、自分たちの利益はその後に付いてくると考えていつも行動しております。お客様の利益優先主義です。

建設業の仕事をする時も私だけではなく、従業員も同じ気持ちで働いております。

ちょっと関係ない話に脱線しましたね(笑)

そしてこの日、ご案内したお客様から後日ご連絡が有りました。

それはまた次の機会に^^最後まで読んで頂きありがとうございました。

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