不動産業について。物件確認って名刺FAXって何!?

アットホームに加盟して賃貸物件の客付けを始めました。

前回の記事はコチラ

不動産業について。開業してアットホーム加盟

客付けをする為には、まずは物件の写真や間取りや様々な情報をアットホームに掲載しなければなりません。って言っても自社物件は無いので他社様に電話して広告をして良いのか、または物件がまだ募集している状態なのか確認しなければなりません。それが物件確認と言われるモノです。

コレは最初は全く意味不明で、レインズに載っているのだからアットホームに載っているんだから確認する必要ある?って思っていました。

そしてこの物件確認は何と言うか・・・言い方が有るのです。でも私は未経験で不動産業をしてますので、そんなのその当時は分かりません。ドキドキしながら会社近くのアパートを取り扱っている業者様へ電話しました。

私 「お世話になっております。有限会社ファーム建設の藤井と申します。あのええと、◎◎荘は広告しても良いですか、あの写真とか・・・」

業者様「お世話になっております。◎◎社です。え・・・あ、はい。物確ですね?」

私「え・・・あ、はい。物確です(意味不明で使ってる)」

業者様「はい。大丈夫ですよ。それでしたら名刺FAXを送ってください。宜しくお願いしまーーす」(ガチャ)

これ書いてると、アレですが、速攻で会話が終わりました(笑)ええと名刺FAXって何?って感じです。

名刺・・・・FAX・・・・・名刺は当然有るけど名刺とFAXってどういう事?

全く分かりません(笑)まぁ分からなければ調べれば良いので、ネットで調べるとその様式が書いて有りました。要するに、FAX用紙に名刺を張り付けてコピーしたものをFAXで送るって事だと分かりました。

私は前職はIT系の事業をやっておりましたので。。。。FAXなんてオワコンだと思っていたので、なんだろうコレはと思いました。

取り合えずは、そのように用紙を作って相手の業者様へFAXしました!!

そして送った後・・・あれ?これって・・・・この後どうするんだろうって思っていたら。電話が鳴りました。出ると先ほどの業者様の方

ちなみにですが、コレは相手の業者様から電話が有る場合とコチラが電話を掛けてFAXが届いたかと聞くパターンが有ります。無難なのは電話を自らして確認する事ですね。今なら当然分かりますが。この時はアタフタしていました。

業者様「FAXありがとうございます。ええとじゃ、鍵は会社に有るので取りに来て頂ければ、鍵を貸します。」

私「あ、はい。ありがとうございます。ではこれから伺います。」

そして業者様の住所を調べて速攻で向かいました。この時点で全く知らない不動産業者さんの事務所に行くことは初めてです。かなりドキドキしました(ビビり)

だって不動産業の人ってなんか怖くないですか?そんなOPENな雰囲気でもないし、やたらストライプのスーツを着てますからね(笑)

私もこの時点ではスーツを着ていました。なんか不動産業=スーツなイメージが有ったので。前職では、仕事柄、ラフなスタイルでした。

そして業者様の事務所のドアを開けて挨拶をして鍵を取りに来た旨を伝えると電話口とおんなじ方が「はい、どーーも、じゃコレですね。宜しくです」1時間くらいで戻る事を伝え鍵を借り、物件へ向かいました。

そして部屋へ入りました。極普通のちょっと高めのアパートです。写真をとにかく撮りまくり、外観も撮り、業者様へ鍵を返しに行きました。

業者様「ぁーはいどーーも」

って物凄い軽い感じでした(笑)

そして帰社して画像や情報を入力してアットホームに掲載しました。

初めてだったので相当時間掛かりましたが・・・達成感が有りました(笑)

コレ・・・・結構大変だなって言うのが正直な感想です。

仕事をする前は「不動産業なんて手数料を貰って気楽な商売だな」って思っていましたが、この時点で、こりゃ大変だなと思いました(笑)大きな間違いです。まぁ知らないことだらけなので余計ですけどね。

これから賃貸物件をピックアップ→物件確認→名刺FAX→物件下見or写真撮影→物件掲載を繰り返す日々が続きます。

とにかく写真の枚数を増やしてアピールする事に徹していましたね。コレは非常に重要です。他社様も広告している場合が殆どですから、そういった所でアピールするしかないです。または地元の物件の場合は細かいオススメな飲食店の情報とかも載せると良いですよ。

しかし。。。。反響はそんな簡単になく悶々としていたそんなある日

今回はここまでです。読んで頂きありがとうございます。

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