事例紹介①横浜市南区再建築不可戸建売却事例

横浜市南区の在住のお客様より2年前に、ご依頼が有ったケースです。

ご夫婦でお住いになられている、お家を売却したいので査定をして頂きたいとのご依頼でした。(一括査定サイトからのお客様)

訪問査定の前に事前に役所調査をしてみると、物件に未接道の通路が有り再建築不可だという事が分かりました。

役所調査とは、土地建物の登記簿や公図、地積測量図や道路の状況等を調べます。

接道は非常に重要で、「道路付けが一番不動産で大事」というのは定説です。

その後、ご訪問させて頂き、ご挨拶と共に建物の室内や実際の接面や大きさを簡単ですが測る等を行いました。

お客様 「正直言うと、ほかの業者さんにも頼んだんだけどなんて言うか熱心じゃない感じがしてね。お宅はしっかりやってくれるの?」

私 「弊社は専門的に再建築不可の物件の買取や販売を行っておりますので、総合的に査定し一般価格と買取価格、家賃相場等細かくご提案致します」

お客様 「なるほどね。そんなこと、メールに書いて有ったからさちょっと期待しているから(苦笑)よろしく頼むよ。」

お客様は既に複数の不動産会社に査定を打診しており、再建築不可の現状等もよくご理解されておりました。

資料やお客様のご希望も把握し、ご訪問から三日後に再度ご訪問させて頂き査定書をご提出させて頂きました。

その結果、まずは一般で販売し、水面下で弊社のお客様の投資家様にも販売をしていくスタイルに決定いたしました。

再建築不可物件は住宅ローンが適用できないケースが殆どです。しかし現金で住宅を買うお客様もおりますのでそれはそれで行い、投資家のお客様は現金を多額に持たれている方が多いので、弊社のお客様には水面下で少し一般価格より安くなりますが、現金決済のみならばと言う条件付きで販売を開始しました。

当初より、投資家のお客様から見学依頼が有り、複数のお客様をご案内致しました。

ご案内した投資家のお客様の中で是非購入したいとの申し出を受けましたので売主様に打診し承諾を得ましたので無事に売却になりました。

お金額は650万円です。

室内はご夫婦がお住まいになっておりましたので、凄く傷んでいる状態ではなかったので、リフォーム代もそこまでかからないと言う弊社の判断も功を奏しました。

他社不動産業者様ですと、中々ご自身で工事を行う訳ではないので、数字を弾くことは出来ても詳細な施工方向や最適な方法のご提案は不可能です。

現場で私も建築の作業を行っておりますので、何処をリフォームしリフォームしなくて良いのかの判断は自信が有ります。

ちなみにですが、弊社の場合、仲介手数料は最大無料で行いまして、基本的には1.5%で行わさせて頂きまして、ケースバイケースで無料にさせて頂きます。

是非査定依頼お待ちしております。

最適な方法とご提案でお困りの物件の売却を、お手伝い致します。

ご依頼ありがとうございました。

PAGE TOP