横浜市泉区の一部再建築不可物件調査

横浜市泉区の一部再建築不可物件の調査に行って参りました。

「一部再建築不可」ってどういう意味?って感じですよね。

それは土地の一部に「市街化調整区域」という建造物を建ててはイケないエリアが含まれているからです。

ですから、現況の建物を壊した場合、同規模の建物は建てられない事になります。

そうすると中々、再建築が難しい状態になります。勿論100%ダメではないです、農業委員会に相談に行き、建築物を建てていい許可を頂ければ問題はありません。

意外と農業委員会の方は私も伺ったことが有りますが、「調整区域だから無理に決まっているだろ!」みたいな態度では無く、しっかりお話を聞いてくださって協力的な雰囲気でした。

そりゃ勿論、農地のたとえば田んぼの真ん中に家を建てたい!なんて言ったら冷たい対応かもしれませんが(笑)

現状では一部再建築不可ですので、現況を利用するのがオススメな訳です。

安易に売却より保有して有効活用にそういった物件はオススメです。

市街化調整区域の中にお家をお持ちで売却にお困りの方は是非お気軽にお問い合わせくださいませ。

お家は現況利用に全く問題ないレベルです。

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