築古物件は外部工事が必須

皆さんこんにちわ。いつもご覧になって頂いてありがとうございます。

弊社は一般の戸建やマンションのリフォーム工事と収益物件のリフォーム工事を通常行っております。

収益物件の場合は、築古物件(ボロ物件)の工事が中心になります。

こういった物件の場合、全てとは言わないですが、8割位は外部の損傷または経年劣化が激しく、雨漏りしているまたは雨漏り一歩手前の状態が多いです。

外部工事とは塗装工事や屋根の葺き替え工事やサイディング工事が中心です。

築古物件の場合は外壁がモルタルやトタンが多く、補修をした上で塗装工事をしたり、屋根や軒天を補修した上で塗装が必須になります。

内装工事より遥かにリフォーム費用が掛かるため、オーナー様はちょっと躊躇される方が多いです。しかし、入居者様の安全や安心の為には必要です。

雨漏りしそうな家や、いつ屋根が吹き飛ぶか分からない家に誰も住みたいとは思いませんよね?

たまに「お金が掛かるから仰っている事は分かるけど予算が無いので出来ないです。」と仰るオーナー様がいらっしゃいます

そういう場合、弊社はお断りする事にしております。100%トラブルに発展するからです。

まずお金が無いのに不動産投資をしてはいけません

コレは大前提です。勿論、予算が無いから工夫してやって頂きたいというご要望は凄くよくわかるので全力で工夫してコストダウンを図りますが・・・施工をしないと言うのは良くないです。

近からず遠からず雨漏りするお家を弊社もお客様をご案内したくないですし責任を問われるのでお断りしております。

最近報道された、アパートの階段崩落事故報道ですが、あれは本当にそういう事だと思います。

仕事をしたい会社と安全性を理解していないオーナー様の意見が合致して起こった事だと思います。

不動産投資と言うのはあくまでも入居者様に入居して頂いてスタートになります。そして長く住んで頂くことで収益性を確保できます。

そういった点を理解しているオーナー様は数多く弊社のお客様でもいらっしゃいます。

安全性と収益性をしっかり考えられるオーナー様に恵まれて大変感謝しております。

弊社の場合は築古戸建物件のリフォームが多いので外部工事は大事な工事になります。

火災保険を利用してコストダウンをしたり、施工方法を工夫したりしてコストダウンを致しますので、築古物件の外部工事を検討しているお客様は是非ご依頼くださいませ。

現在外部リフォーム中の海老名かしわ台戸建

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